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WAON POINTとVポイントどっちがお得?比較と併用術【2026】

※このページは、2026年04月16日時点の情報を基にしています。

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十河 賢
十河 賢 |CFP・10年超・証券外務員二種
CFPが運営する「FPのマルっと経済圏」。ドコモ・au・楽天モバイルを実際に乗り換え利用した経験をもとに、各経済圏の違いや通信・金融・生活支出の最適化を、数値と実例で客観的に解説している。

WAON POINTとVポイントは、どちらも日常生活で使いやすい代表的なポイントサービスである。

本記事では、ポイント・通信・金融・ショッピング・インフラの5軸で比較し、どっちがお得かを整理する。

総合ではVポイントが優勢で、月5万円利用なら最大1,000円前後の差がつく(条件次第)。

項目VポイントWAON POINT
ポイント金融連携・加盟店活用しやすいイオン系列で貯めやすい
通信独自回線なしイオンモバイルあり
金融銀行・証券との連携が強い銀行中心で日常向き
ショッピング提携店中心実店舗・ネットスーパーが強い
インフラ独自サービス少ない独自サービス少ない
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WAONポイントとVポイントどっちがお得?

Vポイント向き

金融連携を重視し、銀行・証券もまとめて効率よく使いたい

WAON POINT向き

イオン店舗での買い物が多く、日常生活で無理なく貯めたい

ポイントだけでなく、通信や金融も含めた総合的な強さで選びたい場合は、経済圏比較・ランキング2026|6大経済圏のおすすめ・どこがいい?を徹底解説も参考になる。

WAON POINTとVポイントの違い

  • ポイント:Vポイントは銀行・証券との連携が強く、提携店でも使いやすい
  • 通信:WAON POINTはイオンモバイルがあり、通信費までまとめやすい
  • 金融:VポイントはSBI新生銀行やSBI証券との相性が高く、資産運用までつなげやすい
  • ショッピング:WAON POINTはイオングループの実店舗とネットスーパーで使いやすい
  • インフラ:両者とも電気・ガスなどの独自サービスは少なく差は小さい

ポイントサービス全体での順位や特徴を確認したい場合は、ポイントサービス・ポイントカード比較ランキング|楽天ポイント・dポイント・Vポイント・Pontaどれがおすすめ?も参考になる。

WAON POINTとVポイントの併用方法

サービス名役割
Vポイント銀行・証券・メインカードの集約
WAON POINTイオン店舗・日常の買い物用

資産管理はVポイント、日常消費はWAON POINTと分けると、無理なく両方の強みを取り込める。

まとめ:総合ではVポイントが優勢

FP
FP

金融や資産運用まで含めるならVポイント。
イオンでの買い物中心ならWAON POINT。
迷ったら、メイン用途が金融か日常消費かで選ぼう。

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