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au経済圏の始め方!おすすめの順番・入り方でお得に攻略

※このページは、2026年01月22日時点の情報を基にしています。

オレンジ色の背景に「au経済圏」と大きく書かれ、ポイント(P)マークやクレジットカードのイラスト、眼鏡をかけて本を読む人物、「始め方」という文字が描かれている画像。
この記事は約7分で読めます。
十河 賢
十河 賢 |CFP・10年超・証券外務員二種
CFPが運営する「FPのマルっと経済圏」。ドコモ・au・楽天モバイルを実際に乗り換え利用した経験をもとに、各経済圏の違いや通信・金融・生活支出の最適化を、数値と実例で客観的に解説している。

スマホとキャッシュレス決済の時代、au経済圏の活用で日々の買い物がさらにお得になる。

「どう始めるか」「何を組み合わせるか」迷っている人も多い中、本記事では3ステップでau経済圏を導入する方法を解説する。

「お試し」「普段使い」「使い倒す」の段階別アプローチで、無理なく賢く経済的な生活を実現しよう。

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au経済圏を「お試し」で始める

au経済圏は「通信サービス」か「Pontaポイント」から無理なく始められる。初期費用ゼロのPontaポイントか、通信料金の節約も狙える契約プランか、自分に合った入口を選ぼう。

通信契約から始める

au経済圏へのエントリーポイントとして、通信サービスは最もメリットが分かりやすい選択肢である。

au・UQモバイル・povoは、料金体系や割引の仕組みが大きく異なるため、自分の通信量や使い方に合ったブランドを選ぶことが重要だ。

それぞれの違いを整理したい場合は、au・UQ・povoをまとめて比較した通信最強セット解説を確認すると判断しやすい。

ブランド基本料金ポイント
還元率
au
主力
auマネ活2
3,480円~
たぬきの吉日
最大5%
UQモバイル
中堅
トクトク2
1,628円~
たぬきの吉日
最大3%
povo
トッピング
0円
+ 必要分
たぬきの吉日
通常還元
  • auユーザーは「たぬきの吉日」で最大5%還元が魅力
  • UQモバイルは、30GBまでのトクトクプラン2と35GBまでのコミコミプランバリュー
  • オンライン完結で、モバイルの使用機会が少なければpovo

Pontaポイントから始める

通信契約を変更する予定がない場合は、Pontaポイントからau経済圏を始めるのが、費用をかけずに試せる方法である。

日常の買い物や支払いを少し工夫するだけでもポイントは着実に貯まり、実店舗中心でも無理なく還元率を高めることができる

具体的な貯め方や二重取りの実例は、au経済圏で最強ポイ活を実践する方法で詳しく解説している。

Pontaポイント始め方:4ステップ

  1. Pontaカードを入手する(提携店舗で無料発行可能)
  2. Pontaアプリをダウンロードし、カード情報を登録
  3. 普段利用している店舗でポイントを貯める
  4. アプリでポイント獲得履歴や特典を確認

Pontaポイントの還元率アップのコツ

au PAY(コード支払い/ネット支払い)の基本還元は、決済200円(税込)ごとに1Pontaポイント(0.5%)が目安なので、数値の前提はau PAYの公式解説で一度確認しておくと安心だ。

シーン還元率備考
基本還元率0.5%200円ごとに
1ポイント
16時以降
の買い物
1.0%Ponta提携店
で適用
たぬきの日ボーナス
チャンス
抽選会で
ポイント獲得

Pontaポイントは1ポイント=1円として様々なサービスで使用できる。支払いやチャージはもちろん、投資や寄付にも利用できるため、貯めたポイントの活用方法は利用者が自由に選択できる。

FP
FP

auユーザーは最大5%の還元が受けられる「たぬきの吉日」を活用しよう。

Pontaパスでさらに還元率アップ

Pontaパスは月額548円(税込)で、ローソンを中心に日常的な割引やポイント優遇が受けられるサブスクリプションサービスである。

ただし、特典内容やおトク度は時期によって変わるため、加入前に現在実施中のキャンペーンや還元条件を確認しておくと判断しやすい。

主な特典内容
おトクにハッピーローソン人気商品の無料
・割引クーポン
毎月最大600円分
Pontaパスブーストローソンでのポイント
最大4倍(2%)
他の提携店では
最大2倍(1%)
エンタメとハッピー電子書籍読み放題
映像見放題
音楽聴き放題 など
こんな人におすすめ
  • ローソンをよく利用する人
  • 日常的にau PAYを使う人
  • デジタルコンテンツを楽しみたい人
  • 月に数回以上Ponta提携店で買い物をする人

1つのサービスですべての特典が受けられるため、自分の利用頻度と照らし合わせて月額548円の元が取れるか判断するとよい。

au経済圏を「普段使い」にする

日常的な買い物や支払いにau PAYを活用することで、自然とポイントが貯まる仕組みを作ることができる。

au PAYの決済手段は、スマートフォンでのQRコード決済とカード決済の2種類から選べる。

au PAYの活用シーン

利用方法基本還元率
特典・メリット
QRコード決済● 0.5%
たぬきの吉日で最大5%
16時以降は1.0%に上昇
au PAYカード
※クレジットカード
● 1.0%
年会費永年無料
公共料金支払い
でも獲得

QRコード決済とカード決済の使い分け

  • 少額決済(5,000円以下)→ au PAY(QRコード)
  • 高額決済 → au PAYカード
  • 16時以降のPonta提携店 → au PAY(QRコード)
  • 公共料金・定期支払い → au PAYカード

auひかりの活用

auユーザーであれば、固定回線もau経済圏に組み込むことで、通信費全体を効率よく下げることができる。

セット割や工事費の扱いなどは契約条件によって差が出やすいため、auひかりの料金・特典・注意点を事前に整理しておくことが重要だ。

FP
FP

auスマホとauひかりの組み合わせで、家族10回線まで割引が適用できます。

特典名内容対象者
au
スマートバリュー
auスマホ
最大
1,100円割引
auユーザー
自宅セット割UQモバイル
最大
1,100円割引
UQモバイル
ユーザー
初期費用
相当額割引
開通工事費
が実質無料
新規契約者

便利なサービス連携

au経済圏の「普段使い」で活用したいサービス連携:

  1. au PAY × Pontaカード:ポイント二重取りが可能な店舗あり
  2. au PAYカード × 公共料金:電気・ガス・水道など定期支払いでポイント獲得
  3. auひかり × auスマホ:セット割で月々の固定費を削減

au経済圏を「使い倒す」

金融サービスを組み合わせることで、より高い還元率とサービスを受けられる。

auならではの各種優遇サービスを活用することで、au経済圏のメリットを最大限に引き出すことができる。

auじぶん銀行の活用

auじぶん銀行では、取引内容に応じて優遇が拡大する「じぶんプラス」というステージ制度が用意されている。

スタンプの貯め方や実際にどこまで優遇を狙えるのかは、auじぶん銀行のメリット・デメリットを含めた解説を確認すると全体像がつかみやすい。

じぶんプラスのステージ制度

ステージ必要スタンプ
ポイント倍率
ATM手数料
無料回数
レギュラー0~1個
1倍
月2回
シルバー2~3個
5倍
月5回
ゴールド4個
10倍
月10回
プレミアム5個以上
15倍
月15回

スタンプ獲得方法:

  • 給与振込の設定
  • 公共料金の支払い設定
  • クレジットカード利用
  • ローン契約 など

特別条件(スペシャルオファー):

  • 総資産残高1,000万円以上 → プレミアム
  • 総資産残高100万円以上 → ゴールド
  • カードローン残高1万円以上 → ゴールド
  • 住宅ローン残高1円以上 → ゴールド
FP
FP

普段使いのサービスと組み合わせれば、同じ買い物でもより多くのポイントが貯まります。

三菱UFJ eスマート証券の活用

Pontaポイントは投資にも利用でき、保有や運用を通じて間接的に資産形成へつなげることができる。

ただし、証券会社によってポイント対応やNISAの使い勝手は異なるため、経済圏視点での証券会社比較を踏まえて選ぶことが重要である。

投資サービスポイント還元
投資信託保有保有額に応じた
ポイント付与
ポイント投資貯めたPontaポイント
で投資可能
auユーザー特典定期的な
特別キャンペーン実施

au PAYゴールドカードでステップアップ

au PAYゴールドカードは、通信料金やオートチャージで高い還元率が得られる一方、年会費11,000円(税込)が発生する。

固定費や年間利用額によっては一般カードの方が合理的な場合もあるため、他のクレジットカードと比較して年会費の元が取れるかを確認しておきたい。

特典内容詳細
通信料金au・UQモバイル
の利用料金
最大10%還元
オートチャージau PAY 残高に
オートチャージ設定
最大5%還元
ゴールド特典空港ラウンジ
手荷物宅配サービスなど

年間の利用額や支払い内容によって、年会費に見合うメリットを得られるか判断する必要がある。

特に通信料金や光熱費などの固定費をau経済圏で管理している場合は、検討の価値がある。

まとめ:自分に合った活用レベルを見つけよう

au経済圏は、Pontaポイントを軸に通信、金融、決済サービスを効率的に連携できる仕組みである。基本還元率は0.5%だが、時間帯や特典プログラムを活用することで、より高い還元率を実現できる。

au経済圏活用の3つのポイント

  1. 段階的なサービス導入
    • 通信サービス( au / UQモバイル )から始める
    • 日常使いの多いサービスから徐々に追加
    • 無理のない範囲でサービスを組み合わせる
  2. ポイント還元率アップの工夫
    • たぬきの吉日(5・8・15・25日)を狙う
    • 16時以降のPonta提携店で買い物
    • auじぶん銀行のステージアップを目指す
    • 場面に応じてQRコード決済とカード決済を使い分け
  3. 自分に合った活用法の選択
    • 生活スタイルに合ったサービス選び
    • 必要以上の消費を増やさない賢い利用
    • キャンペーン情報のこまめなチェック

通信サービスを起点に、決済、金融と徐々に連携を広げることで、日々の生活がよりおトクで便利になるだろう。

重要なのは、複雑に見えるau経済圏も、段階的にサービスを追加していけば無理なく活用できるという点である。

au経済圏の特徴記事一覧

特徴テーマ記事リンク
●au経済圏とは?
全体像・向いている人
向いていない人を把握する
全体像を最短で理解
今ここ 始め方
何から始めれば損しにくいか
導入の順番
おすすめ順番で攻略
● メリット
なぜau経済圏がお得
と言われるのか
評価される理由を確認
●デメリット
向かない人・注意点
・やめた理由
事前に知るべき弱点
●現役FP分析
他経済圏と比べた
au経済圏の立ち位置
Pontaの本当の評価

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